Information
2018.12.27 キャスト、公演日程公開!
2018.08.31 公式サイトをOPENしました。


みどころ

あの“サクラ大戦歌謡ショウ“で上演された「海神別荘」が
広井王子の作・構成により「歌劇」として京都・南座の舞台で今再び花開きます!

大人気ゲームシリーズ「サクラ大戦」の声優陣がキャラクターに扮して演じる「サクラ大戦 歌謡ショウ」は、今の2.5次元舞台の先駆けともいえる公演であり、2006年のファイナル公演まで10年連続で上演が続いた伝説的な舞台です。登場人物たちが所属する「帝国歌劇団」は、ゲームシリーズの生みの親である広井王子氏の親戚・水品美加氏が戦後一期生として所属していた「松竹歌劇団(SKD)」から着想を得て生まれました。

本年、松竹歌劇団の姉妹劇団「OSK日本歌劇団」により、「サクラ大戦歌謡ショウ5周年記念公演」にて上演された泉鏡花原作の『海神別荘』が、広井氏の手により再構築され、「歌劇」として上演されることが決定しました。かつてファンを魅了した数々の名曲が、OSKの歌とダンスによって今再び花開きますー!

本公演は、昨年11月に新開場した京都・南座限定で上演される作品です。美しく生まれ変わった大劇場での、華やかな歌劇の舞台を、ぜひお見逃しなく!



<『歌劇・海神別荘』>
原作 泉鏡花 作・構成 広井王子 楽曲協力 サクラ大戦より
原作は、明治後期から昭和の初めにかけて活躍した作家・泉鏡花の「夜叉ヶ池」「天守物語」と並び称される、傑作戯曲「海神別荘」。

【公演概要】
2019年7月13日(土)~25日(木)
午前の部:11時 午後の部:15時
<ご観劇料(税込)>
一等席 8,500円
二等席 4,500円

「OSK日本歌劇団 レビュー in Kyoto SUMMER SPECIAL」
主催・製作 松竹
第一部『歌劇・海神別荘』

原作:泉鏡花 作・構成:広井王子 演出・振付 麻咲梨乃 楽曲協力:サクラ大戦より
第二部<演目選定中>
歌とダンスで魅せる本格レビューを上演します!
場所:京都四條 南座
〒605-0075 京都市東山区四条大橋東詰
075-561-1155

【南座ホームページ】 https://www.shochiku.co.jp/play/theater/minamiza/





キャスト

桐生 麻耶
楊 琳

他 OSK日本歌劇団





チケット情報

只今、団体予約受付中!

075-561-1155(営業課)





スペシャルコメント

昨年末に松竹様ならびに南座様よりOSKレビュー新演目を作って欲しいとのご依頼がありました。

それからお打ち合わせを重ね、このたび『歌劇・海神別荘』に決定させて頂きました。思い返せば、泉鏡花先生の台本をレビュー仕立てにアレンジしたのが2001年<サクラ大戦・歌謡ショウ5周年記念「海神別荘」>でございました。あれから17年、新たにOSKの歌劇として仕立て直しまして、2019年夏『歌劇・海神別荘』としてお披露目致します。

子供のころに見たレビューの華やかさがいまでも目に焼き付いています。いまこうして、関係者のみなさまからご推薦を頂き、OSKのみなさんに台本を書けること、とても嬉しく思っています。

広井王子



<広井王子 略歴>
広井 王子(ひろい おうじ、1954年2月8日~)はコミック、アニメ、テレビゲーム、舞台などを手掛けるマルチクリエイター。金沢工業大学客員教授。レッドカンパニー(現レッド・エンタテインメント)を立ち上げ、『天外魔境シリーズ』などヒットを飛ばす。また、近年ではネクスト・メディア・アニメーションCCO(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)に就任するなど、海外でも活躍している。2017年4月より自身初の原作TVドラマ『コード・ネーム・ミラージュ』が放映された。また2017年秋より、広井の原作企画プロデュースによるSNG『ソラとウミのアイダ』も配信されている。
著名な作品は、『天外魔境シリーズ』『サクラ大戦シリーズ』・『魔神英雄伝ワタルシリーズ』。





『歌劇 海神別荘』演出・振付 麻咲梨乃コメント

17年前、以前から交流のあった方からお声をかけて頂き、初めて≪サクラ大戦≫という世界に足を踏み入れました。 
その時の演目がサクラ大戦歌謡ショウ五周年記念【海神別荘】でした。 
懐かしく思い出深いこの作品に、再び出会う事が出来るとは思ってもいませんでした。しかも、OSKで! 
この胸躍る機会を下さいました松竹様、広井王子様に心より感謝申し上げます。 
そして今回は、生まれ変わった京都・南座で、演出と言う大役まで仰せつかりました。
光栄であると共に、身の引き締まる思いでおります。 
サクラ大戦【海神別荘】を、いかにOSK【歌劇 海神別荘】に出来るか。
皆様の御期待に応えられるよう、心を込めて取り組んで参ります。 

麻咲梨乃

<麻咲梨乃 略歴>
宝塚音楽学校を主席で卒業後、宝塚歌劇団に9年間在籍。
退団後は、トミー・チューン、ウェイン・シレント、山田卓、宮本亜門氏等の振付助手を経て、現在 宝塚歌劇団・OSK日本歌劇団・ミュージカル・コンサート等で数多く振付を行い、演出も手掛ける。 主な振付作品「キャンディード」「太平洋序曲」「狸御殿」「シンデレラ」「ドラキュラ伝説」「エリザベート」(東宝版)「コインロッカー・ベイビーズ」「For The People」「Super Voyager!」「ドクトル・ジバゴ」「MESSIAH」「Beautiful Garden」等。 演出作品「Blue blue wind」「SA・KU・RA」「I’ve got Jazz」「Higher」「OSKシンフォニー」「My Dear」等。
また、2001年『海神別荘』から2007年『3都合同武道館ライブ』に至るサクラ大戦歌謡ショウにおいて、数々の振付を担当。
OSK日本歌劇団とサクラ大戦歌謡ショウの両方の世界に精通する。





OSK日本歌劇団とは
劇団紹介

松竹創業者・白井松次郎の発案により大正11(1922)年に、「松竹楽劇部」として大阪に誕生。翌12(1923)年、大阪松竹座の開場に際し、専属劇団として第1回公演を上演。時代と共にその呼び名を変えながらも、宝塚歌劇団、姉妹劇団である松竹歌劇団(SKD1928~96)と並ぶ日本三大少女歌劇のひとつとして人気を博し、笠置シヅ子、京マチ子、秋月恵美子らスターを輩出。
和物・洋物ともにキレのある群舞は劇団の魅力であり、中でもスピード感ある息の揃ったラインダンスは「ダンスのOSK」の象徴として、戦前より今に受け継がれています。

近年、OSK日本歌劇団は、戦国武将「真田幸村」を扱ったミュージカルや、『ROMEO&JULIET(ロミオアンドジュリエット)』を新たにダンスレビューとして手掛けるなど、幅広い演目を上演し、脈々と受け継がれてきた伝統を守りつつ、劇団創立100周年という大きな節目に向かい更なる躍進を続けています。

【OSK日本歌劇団 公式サイト】 http://www.osk-revue.com/

その他のOSK日本歌劇団公演情報
ミュージカル・レビュー
ミニレビューショー
ダンスショー